2026年2月3日火曜日

登録・許可不要の移送「ガイドライン」研修会盛況

 移動サービス宮崎ネットワーク準備会は4日、「登録・許可不要の移送ガイドライン研修会」を開催。福祉事業所職員や関係者、県・宮崎市などの行政担当者、地方議員など、会場の宮崎市民活動センター(写真)には17人、オンラインでは11人の合計28人が参加しました。

 講師の桝田豊滋・国土交通省九州運輸局自動車交通部旅客第二課監理第一係長は、一昨年の通達で広がった「実費」の範囲を明確に説明。移動に関しての金銭授受についても明確化されたことを説明しました。

 西田勝博・準備会世話人代表は、いよいよ4月18日に「移動サービス宮崎ネットワーク」の設立総会を予定しているが、今回の研修会は大きなはずみとなった」と語りました。

 講義の動画をご活用いただければ幸いです。

2026年1月15日木曜日

当ネットワークのライン公式を開設しました

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2026年1月14日水曜日

「外出介護」拡充を明言 宮崎市長選予定候補2氏

移動サービス宮崎ネットワーク準備会(西田勝博世話人代表)は、1月25日に投開票の宮崎市長選挙の予定候補者の2氏に以下の公開質問状を提出。両氏から回答が寄せられました。両氏ともに「外出介護」の拡充を明言しました。チラシ(PDF)


【質問1】「外出介護」について

宮崎市の地域生活支援事業である「外出介護」は、燃油の高騰や報酬も5年間改定が据え置かれているなどで、指定を取得する事業者が少なく、利用できない利用者が増えています。外出介護の指定を受ける事業所を確保するために、報酬を大幅アップするとともに、国の居宅介護のように、何らかの加算的な支援を創設すべきだと考えますが、いかがでしょうか。

●清山とものり氏

「重要な課題だと認識しており、本年の3月定例会にて関係予算を計上予定です」

●佐藤けんじろう氏

「加算もそうですが、早急に基本報酬の大幅増(最低でも30%増)を実現したいと考えております」


【質問2】福祉有償運送支援について

(1)苦境に立たされている事業者への支援事業を新年度も継続し、新規事業者に対しても支援を創設すべきだと考えますが、いかがでしょうか。

(2)重度障害者に年1回支給しているタクシー券利用対象に福祉有償運送をはじめ外出介護指定事業者も加えるべきだと思いますがいかがでしょうか。

●清山とものり氏

「重要な課題だと認識しており、本年の3月定例会にて関係予算を計上予定です」

●佐藤けんじろう氏

「タクシー券利用対象に福祉有償運送、外出支援指定事業所も加えるべきです」

2026年1月9日金曜日

外出介護問題を宮日新聞が特集

わがネットワーク準備会が要求する外出介護の充実問題が10日付の宮崎日日新聞で報道されました。岡元勇大事務局次長の写真と森一美世話人のコメントも紹介されています。

2026年1月7日水曜日

2月4日に登録・許可不要の移送「ガイドライン」研修会

公共交通が縮小していくなか「白ナンバー」の自家用車や事業用の社用車で移送をおこなう道路運送法許可の登録が不要な移動サービス・ボランティアに期待が高まっています。

一昨年の改正で「実費」の範囲も広がり、移動に関しての金銭授受についても明確化されました。

移動困難者の移動を守るためにごいっしょに考えてみませんか。

チラシ(PDF)

参加申し込みフォーム