2026年6月4日木曜日

地域生活支援事業に関する懇談会のご案内

地域生活支援事業は、国の障害福祉サービスを補うもので、障害者・家族にとっては「命綱」とも言える事業です。しかし近年サービス提供をおこなう事業所はどんどん減っています。地域の障害者福祉を守るために、みんなで話し合ってみませんか。

●「地域生活支援事業」とは
障害のある方が地域で自立した生活を送れるように、各自治体(市町村や都道府県)が地域の実情に合わせて柔軟に実施する福祉サービスです。具体的なサービス内容は市区町村によって異なりますが、宮崎市には、外出介護、日中一時、訪問入浴サービスなどがあります。

日時 7月18日  (土)午後2時~4時

場所 宮崎市民活動センター 宮崎市橘通西1丁目1−2(宮崎市役所横) ℡0985-20-8777

参加申し込みフォーム

2026年5月3日日曜日

当ネットワークのライン公式を開設しました

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2026年5月2日土曜日

設立総会を宮日新聞が報道

 

25日におこなった設立総会を(←クリック)を2日付の宮崎日日新聞が報じました(画像クリックすると大きくなります)。

4月29日付「しんぶん赤旗」も報じました。
5月12日付「読売」も報じました。

2026年4月26日日曜日

入会を心から呼びかけます

日常生活において自由に移動する権利を基本的人権の一部と考え、いつでも、誰でも、どこへでも出かけることのできる社会の実現をめざします。

移動ネットみやざきは、移動サービスの実施団体や利用者等が連携し、共通する課題の解決に取り組んでいます。また、多くの関係者と連携し、各地で発生する移動の課題解決に向けた情報提供や提言活動を行っています。

あなたの入会を心からお待ちしております。

入会申し込み用紙PDF)に必要事項をご記入の上、〒880-0902宮崎市大淀4丁5-10南宮崎駅前ビルC棟1F 訪問介護事業所わじむ気付 「移動サービスみやざきネットワーク」まで郵送いただくかFAX0985-78-5553までご送付ください。 

申し込みフォ―ムでもOK。

会費送金先 宮崎銀行 大淀支店 普通 178136 「移動サービスみやざきネットワーク」

2026年4月25日土曜日

盛大に「移動ネットみやざき」設立総会と祝賀会ひらく

25日宮崎市総合福祉保健センターで「移動ネットみやざき」設立総会がひらかれ、県内外から51人が参加しました。

第1部は「移動の自由をどうつくっていくのか」と題して横山和廣・全国移動ネット副理事長が記念講演をおこないました。横山さんは岡山県で20数年にわたり、自治体や住民と話し合いながら移動サービスの拡充をすすめてきた活動の経験を紹介されました。

第2部の設立総会は、坂元邦子準備会世話人の議長で議事を進行。

西田勝博準備会世話人代表は、「移動サービスをおこなう事業所がどんどん減っており、移動の自由を守ろうと事業所や個人が立ち上がり、この日を迎えました」とあいさつをおこないました。

来賓の山内かなこ参院議員(写真上)、吉野小百合宮崎市障がい福祉課長、小出照幸熊本外出支援ネットワーク代表、宮田宗三県社保協事務局員、小村剛日本福祉車両協会会員の5氏があいさつを送りました。また黒田奈々、上野信吾、伊豆康久、伊地知義友の宮崎市議が紹介されました。

次いで馬場洋光準備会事務局長が「規約(案)」「これまでの経過と当面する活動方針(案)」を提案しました。

討論では「宮崎市の重度障害者に支給されるタクシー券を福祉有償運送にも使えるようにしてほしい」(宮崎市の男性障害者)、「同一利用者で通院等介助は『身体をともなう』なのに宮崎市の外出介護は『身体を伴わない』と判定されるのは矛盾」(相談支援専門員)、「ドライバー講習をぜひネットでおこなってほしい」(都城市の事業所)、「日南市は移動サービス事業者なく移動にたいへん苦労している」(日南市の視覚障害者)など、切実な声が次々と寄せられました。

「規約(案)」「これまでの経過と当面する活動方針(案)」ともに、大きな拍手で承認されました。

選出された初代役員は次のとおり。理事長・石田浩之、副理事長・櫻井裕樹、佐藤健次郎、西田勝博、事務局長・馬場洋光、会計・後藤愛香、理事・坂元邦子、牧奈緒子、三原久子、竹森寿治、園田さつき、葛西麻衣、石原卓、池田昌子、会計監査・森一美


夜は設立記念祝賀会に場所を移し、参加者は和やかに歓談しました。長崎からかけつけた脇本志津子さんのサックスの音色に参加者は聞き入っていました。