2026年1月14日水曜日

「外出介護」拡充を明言 宮崎市長選予定候補2氏

移動サービス宮崎ネットワーク準備会(西田勝博世話人代表)は、1月25日に投開票の宮崎市長選挙の予定候補者の2氏に以下の公開質問状を提出。両氏から回答が寄せられました。両氏ともに「外出介護」の拡充を明言しました。チラシ(PDF)


【質問1】「外出介護」について

宮崎市の地域生活支援事業である「外出介護」は、燃油の高騰や報酬も5年間改定が据え置かれているなどで、指定を取得する事業者が少なく、利用できない利用者が増えています。外出介護の指定を受ける事業所を確保するために、報酬を大幅アップするとともに、国の居宅介護のように、何らかの加算的な支援を創設すべきだと考えますが、いかがでしょうか。

●清山とものり氏

「重要な課題だと認識しており、本年の3月定例会にて関係予算を計上予定です」

●佐藤けんじろう氏

「加算もそうですが、早急に基本報酬の大幅増(最低でも30%増)を実現したいと考えております」


【質問2】福祉有償運送支援について

(1)苦境に立たされている事業者への支援事業を新年度も継続し、新規事業者に対しても支援を創設すべきだと考えますが、いかがでしょうか。

(2)重度障害者に年1回支給しているタクシー券利用対象に福祉有償運送をはじめ外出介護指定事業者も加えるべきだと思いますがいかがでしょうか。

●清山とものり氏

「重要な課題だと認識しており、本年の3月定例会にて関係予算を計上予定です」

●佐藤けんじろう氏

「タクシー券利用対象に福祉有償運送、外出支援指定事業所も加えるべきです」

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